
僕は社会人になって童貞を捨てました。
恥ずかしい話ですが、相手はソープ嬢。
風俗で童貞を捨てました。
ちなみに未だ素人童貞でございます。
社会人になって、月給をもらい、そのお金で車を買い、独り暮らしも始めました。
大人として満たされない部分は「女」だけでした。
そこをクリア出来ていないことが自分的にはすごくコンプレックスで、自分に自信を失う根幹となっていました。
それまで風俗で童貞を捨てることは自分のプライドが許さなかったんですが、童貞卒業に踏み切った理由はそれ以上に女の子の裸を見たい、セックスしたいという気持ちが上回ったからです。
意を決して、友人に勧められたソープに行きました。
友人の言う通りに女の子を指名し、待つこと1時間自分の番が回ってきました。
お店の人に一番手前の部屋に案内してもらうと、女の子と対面します。
「はじめまして」と風俗嬢の方から挨拶、軽く会釈で返しました。
まずは風呂場でのスケベ椅子に座って体を洗ってもらうのですが、股間に手が触れた瞬間にギンギンに勃起してしまいました。
少しの間女の子と一緒に浴槽に浸かり、そこで潜望鏡を。
そしてエアマットプレイに移るんですが、女の子のオッパイと陰毛の感触が何ともこそばゆかったのを覚えています。
ローションでべとべとになった体を流し、体を拭いてベッドに移りました。
ベッドに移るなり、女の子とキスをし、そこから唇を全身に。
フェラチオをしてもらうのですが、正直あまり気持ちよくなかったのは、僕が不感症なのか彼女が下手だったのかどちらでしょうか。
そしてお待ちかね本番です。
童貞である僕はどのように動けばいいのか解らなかったので、とりあえず騎乗位で挿入することになりました。
最中女の子のオッパイを下から眺めるのですが、なかなかに壮観でした。
興奮と緊張の狭間で、挿入から5分もしないうちにフィニッシュしてしまいました。
最後に体を軽く流し、少しの間彼女とおしゃべりをした後お店を後にしました。
風俗で童貞を捨てた悦びに浸りながら、足取りはどこか軽かったです。
